象(ゾウ)は
インドでは神様
西洋では幸せの象徴です!

丈夫だけど柔らかい象革の長財布は激レアです!

象革の財布って見たことありますか?それ以前に、ゾウの皮の財布があること自体、知っていましたか?

私は以前、某高級ホテルで象革の長財布が売っているのを見たことがあります。超高級財布を扱っている店にだけ置いてあるようです。

ご存知のようにアフリカゾウはワシントン条約で保護されていますから、アフリカゾウの革で作った財布は非常にレアです。貴重なんですね。ですから、たくさんは作れません。少量生産しかできません。とにかく、珍しいんです。

友達や知り合いに象革の長財布を持った人なんて見たことないですよね?持っているだけで一目置かれます。

また、象革は耐久性も抜群です。一生使えるほど丈夫と言われています。

「一生使えるほど丈夫」というと固い革質のイメージを思い浮かべるかもしれませんが、素材感はどちらかというと柔らかいんです。

柔らかいのに丈夫という一見すると相反するような条件を兼ね備えているのが象革なのです。

象(ゾウ)で開運しましょう!

日本では象(ゾウ)というと動物園で見るものというイメージ以上のものを持っている人は少ないと思いますが、インドでは象(ゾウ)は「神様の象徴」として置物にされています。

西洋では昔から王侯貴族が象(ゾウ)を「幸せの象徴」と見なし、象革製品を愛用していました。

このように、世界では象(ゾウ)は聖なる動物として崇められているのです。

その堂々とした存在感が動物界においても唯一無二の存在ですよね。

財布は毎日持ち歩きます。しかも、お金という大切なものを入れて毎日持ち歩きます。

いうなれば、財布自体が毎日持ち歩くお守りみたいなものです。

聖なるゾウ革の長財布を毎日持ち歩いて、開運しましょう!

本当は7万円で売りたいそうです。

この象革の財布を作った店の店主と話す機会があったのですが、店主は本当は7万円でこの財布を売りたかったそうです。

しかし、「稼ぐ人はなぜ、長財布を使うのか?」という本がバカ売れし、この本の中で「年収は財布の値段の200倍になる」という「年収200倍の法則」のせいで、お店で「5万円の財布はありますか?」という問い合わせが増えたそうです。

5万円の200倍は1000万円ですから、この本を読んだ読者の方は年収1000万円を目指しているのでしょう。

7万円の200倍は1400万円ですからね。年収1000万円を目指している人はたくさんいそうですが、年収1400万円を目指している人って少なそうですよね。。

だから、年収1000万円になるように5万円+消費税で52,500円という値段で売っているそうです。

でも、本当は7万円で売りたいくらい価値のある財布なんだそうです。

7万円に値上がりする前に買っておきたいですね。というか、少量生産なので、その前になくなってしまう可能性もありますが・・・。

ちなみに、店主も財布を作っている職人もみんなこの財布を狙っているそうです。

財布のプロが見ても、価値のある財布のようですね。

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